ペトラと旅人とLoutka [観劇]
劇団PEOPLE PURPLE『ペトラと旅人とLoutka』
2008年9月5日(金)~2008年9月7日(日)
【ものがたり】公式HPより
舞台はチェコ。
物語の主人公は、
Loutka(ロウトカ:操り人形)が大好きな少女。
名前をペトラといいました。
ペトラのお父さんはチェコでは有名な人形師でした。
ペトラはお父さんと、お父さんが作るLoutkaが大好きで、
お父さんが人形を作る間は片時もそばを離れませんでした。
しかし、突然の別れがきてしまいます。
ぺトラがまだ幼いのに、お父さんは亡くなってしまいました。悲しみに暮れるぺトラ。
すると、葬儀の日、お父さんにLoutkaを作ってもらったという人たちが、Loutkaを返しにきました。
棺に入れてあげるために。
ペトラはそのLoutkaを、お母さんに頼んで
自分の宝物にしました。
それからはいつも、ぺトラの悲しみを癒してくれるのは
Loutkaたちでした。
幾年かたったある日のこと。
ぺトラの前に旅人が現れ、あることを告げます。
そしてその夜、ペトラはとても不思議な旅に出たのです。。。
『ペトラと旅人とLoutka』たちが繰り広げる、
楽しくって楽しくて、ホロリ涙するものがたり。
出演者
駒居 美輪 ペトラ
谷野麻里江 ポイチュ
山根 基嗣 ユルゲン
植村 好宏 ドン・ジョバニ&Dr.イワン
森下仁佐恵 ケルビーノ
鎌田亜由美 リヴィー
一明 一人 キング
大北 えつ クイーン
西井 裕美 プシェ
袋小路林檎 ベラルサ&イヴェタ
濱谷 晃年 ザラエス&ヤン
宇田 学 ロベルト
北原 絢子 ニコル
習田 歩未 マルチナ
原田 虎鉄 シュバイン
佐竹紗冬美 アンナ
他
脚本・演出:宇田 学
2008年9月6日(土)18:00 トークイベント付き
C列15番
チェコとドイツの戦争で、お母さんの目の前でお父さんが撃たれ、ペトラとお母さんは二人残され、お母さんはペトラの名前も忘れてしまうくらい、深い悲しみに落ちてしまう。
一見、重くなりがちな話しだけれど、ロウトカ(操り人形)の登場やユルゲンの登場で良くも悪くも絵本を観ているような感覚に陥る。
操り人形の動きが雑だなぁ~と思っていたら、
トークイベントでの話で、ロウトカの練習時間が2週間だったようで、
ある意味仕方がないと思うけれど、話としては大事な部分なので残念。
地球を壊していくのは人間で、生命があるのは人間だけではなく、自然・動物・物全てに生命がある。
話しとしては壮大だし、感じるところも多かったけど、絵本を観ているようで、力強さを感じられなかった。
うぅ~ん。なんかあんまり響かなかったんだよなぁ~
なんでだろ?
私が宇田さんに求めているのは、熱い魂なのかな?






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